シミをなるべくつくらない対策

シミが出来ると、実年齢よりも老けてみられますね。

シミが出来ないように紫外線対策はとっても大事ですが、紫外線はビタミンDをつくりカルシウムと手を組んで骨をつくる重要な栄養素でもあります。ある程度は体にとって必要ってことですよね。

学生さんは、外で活動する時間も長く紫外線にたいしては対策した方がよいのですが、日焼け止めクリームは肌への負担も避けられません。

日焼け止めの商品は、界面活性剤が含まれているクリームや乳液タイプのものがあります。
紫外線カットの働きも紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2つに分けられます。

紫外線吸収剤は、肌の表面に塗布した紫外線吸収剤に紫外線を吸収させ化学反応を起こし熱エネルギーにかえて放出させます。

それに対して、紫外線散乱剤は、紫外線を反射・散乱させて皮膚を守ります。

紫外線吸収剤は、紫外線散乱剤よりも防止効果は高いのですが肌への負担が強くなってしまいます。
比べると良い点、残念な点があるので、両方のいいとこどりの商品もで出来ているようです。

何れにしても、落とすためには石けんを使用することには変わりありません。
商品に含まれている成分が毛穴を埋めてしまうので、毛穴の詰まりからニキビが出来やすい肌環境を作ってしまうのも心配です。

日常生活では、帽子や男性用の日傘を活用し、長時間、野外で活動する時は日焼け止めの商品を使用するぐらいでいいかと思います。

肌にダメージが加わると乾燥にもなりやすいので洗顔後はスキンローション(角質保水液)をつけてくださいね。

そして、朝の洗顔はフェイシャルクレイで洗顔します。
毛穴の詰まりを取り除き角質が厚くなるのを防げますからしっかりクレイで洗ってくださいね。

日焼け止めを付けていない日は、夜も石けんを使わずにクレイ洗顔だけです。

なるべく、バリア機能を低下させないスキンケアを続けることで肌は自然治癒力によって、シミも目立たなくなるくらい元の美しい肌を取り戻していきますからね。