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にきびの原因を体調の変化や食べ物だと思っていませんか?

実はそれらはニキビの根本的な原因ではありません。

簡単に言うと、ニキビは皮脂分泌の邪魔をされてできます。

皮脂がうまく分泌できないお肌の状態は、

毛穴の目詰まり角質肥厚です。

洗顔の期に落としきれなかった化粧品の油分や洗顔料の油分、

入浴時の洗髪のすすぎお残したシャンプー・リンス剤です。

それだけでなく、肌をこすったり押さえたりする刺激、紫外線の刺激によって

皮膚が厚くなります。

 

毛穴の詰まりや角質が硬く厚くなると

皮脂は出にくくなり、皮脂腺に溜まり
コメドという脂の塊が出来ます。

このコメドが細菌により化膿すると、赤く腫れて痛々しいにきびになるのです。

 

 

肌は、汗や皮脂、角質片(アカ)などの排泄物や、ほこり、メイク化粧品で毎日汚れます。 

 

これらをそのままにしておくと、見た目が悪いだけでなく、

細菌感染から肌のトラブルを起こす事もありますので、

肌の清潔を守るためにも洗顔をします。 

 

しかし洗顔の役目は、汚れを落とすだけでなく、

 

古い皮脂や角質を取り除き、

新しい皮脂の分泌を促し、

肌の新陳代謝を高めることなのです。

人には、皮脂膜という天然のクリームを持っています。 

 

皮脂膜は、肌の水分蒸発を防ぎ、刺激から肌を守り、汚れを包み込むという働きをしています。 

 

この天然のクリームは、自然に分泌されるものですから、お金もかかりません。 

この最高のクリームを大切に使うためにも、

上手な洗顔をすることよって、汗口と毛穴の目詰まりを防ぎ、汗と皮脂の分泌を正常に保つことが大切です。

 

私たちが粘土の洗顔に興味を持ったわけは、

野生の動物たちが自然の恵みをうまく使いながら健康管理をしているという事を知ったからです。 

例えば、アフリカでは、ゴリラ、チンパンジー、ゾウが粘土を食べて熱帯林の植物に含まれる毒を消しているのだそうです。

野生のゾウが傷口に粘土を塗ることは確かで、多くのハンターがその行動を観察しているのだそうです。


自然界における粘土の力ってすごいですね。 

私たちも、化学の力だけでなく、粘土という素材の力を借りれば、肌への負担なく、気持ちよく

洗顔できるのではないかと思ったからなのです。

 

粘土には独特の構造があります。 

2層以上のミネラル酸化物の層が重なって、

この構造が粘土の吸着性という粘土と他の分子を結びつける働きをします。


この吸着作用によって、

肌の老廃物や古い角質をやさしく取り除き、肌の新陳代謝を活性化させます。


また粘土は、体内微生物の毒素や化学物質、バクテリヤ等を包み込み、腸の内臓を保護し、 

制酸剤として胃酸を抑え、余分な水分を吸収して下痢を防ぎます。


ガーナでは、エコと呼ばれる粘土が、胃腸障害の特効薬として売られています。

イギリスでは、下痢の治療用にカオリンが採用されているようです。

 

粘土の吸着力を応用した洗顔料は、

泡の立つ石鹸やクレンジングフォームに比べ、 油汚れを落とす力は

弱くなりますが、皮脂のバランスを整え、サラサラの肌へと肌トラブルがなかった

時のきれいな素肌へ導きます。


皮脂や角質を無理に取りすぎることは、肌を傷つけバリアーを壊してしまい、

更に細胞は急速に分裂し刺激から守るために、かえって肌は厚くなります。


刺激を出来る限り少なくすれば、厚くなった皮膚は、28日間の新陳代謝によってアカとなってはがれ落ち、

本来の薄くてやわらかな肌に戻ることが出来るのです。

 


手でやさしくなでて、短時間で洗い落して、やさしくタオルで水分を取ります。

熱いお湯は刺激になりますから、ぬるま湯で洗いましょう。

 


(1)夜は、フェイシャルクレイ洗顔(粘土の洗顔)

(2)朝は、ぬるま湯だけの洗顔