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10代のニキビケアは、洗いすぎによって悪化することが
ほとんどです。
私には、2人の娘がいますが長女が中学2年の時、
気になるニキビをつぶしては、赤く腫れ前髪を下ろした額は
ニキビでびっしり。色が白いので余計に目立ってかわいそうでした。
親としても、なんとか早く治してあげたいと、
いろいろな洗顔料を試させましたがどれも駄目でした。
中学3年の夏頃、クレイの洗顔料を知り、
早速使わせたところ、大きなニキビが消え、
見る見る改善していきました。
と言うのも、一向によくならない娘の肌を見ていたので
クレイ洗顔を始めたときの変化がよくわかったのかもしれません。
2番目の娘は姉の経験もあったので、ニキビがあるなしにかかわらず
姉と一緒に、ずっとクレイ洗顔をさせました。
そのおかげで、思春期は
姉のようなニキビで悩むことなく過ごせました。
今、長女は23歳、次女は19歳。ずっとクレイ洗顔を続けています。
ほかの洗顔料は怖くて使えないとまで言っています。
思春期になるとホルモンの分泌が盛んになり、
ニキビが できやすくなるのは避けられない事です。
次から次にできてくるニキビも、大きくならずに数日で消えていけば、
何も問題はないでしょう。
しかし、・・
最近はニキビが大きくなるだけではなく、肌全体が赤く
炎症を起こしている方や、2年も3年も治っていないという
若い方が増えています。
なぜこのような現実が増えているのでしょう。
実は、子どもの場合も大人の場合も
ニキビがなかなか治らない原因は、同じなのです。
お心当たりはありませんか?
○あなたのお子さんは、1日に何度も洗顔していませんか?
○あなたのお子さんは、しつこいくらい洗っていませんか?
泡立つ石けん(洗顔フォーム)で顔を洗っていると思いますが
よく泡立てて何度も洗顔する事で、ニキビが解決できるのなら、
もうとっくの昔に、ニキビはお子さんの顔から消えているはずですよね。
つまり、1日に何度も泡立つ洗顔料で洗顔する事がかえって
ニキビを悪化させているのです。
それよりもっと問題なのは、
悪い事に、大人より子供のヒフがまだ未成熟 だという事です。
子供の皮フは大人の皮フと違ってまだ柔らかく、
過度の刺激に対しての防衛は完全ではありません。
そんな皮フにとって、洗顔後につっぱたり、肌が乾燥したりする
洗浄力が強い洗顔料はかなりのダメージを与えてしまいます。
未成熟な皮フに対して、 長期間強い刺激を与え続けていると、
皮膚本来の働きである、 排泄や角質代謝も正常に行えなくなり、
なかなかニキビが治らないばかりか、
ニキビ跡まで残すようになります。
どんなにやさしい洗顔料といえども、お湯では落ちない汚れさえも、
あっさり落とせるほどの洗浄力がありますからね。
日常の家事でご経験のとおり、どんなに手にやさしい洗剤でも、
日に何度も洗っていれば、やっぱり手は荒れてきますよね。
それに、よぉ〜くすすがなくてはいけない洗顔料ですから、
すすすぎが悪いとその成分が肌に残ってしまいます。
子どもの洗顔をいつも監視して、すすぎが完全かどうかチェックするのも、
現実には難しいですよね。
このように、子どものニキビがなかなか治らないのは、
洗いすぎとすすぎの悪さが
大きな原因になっているのではないでしょうか。
粘土の洗顔で、ニキビ対策を!白色粘土って?
子どものニキビにも、
やはり粘土の洗顔料フェイシャルクレイで洗ってあげてください。
粘土の洗顔料フェイシャルクレイは、皮脂を取り過ぎないので、
石ケン洗顔のようなすっきり感はありませんが、
子どもはファンデーションをつけているわけではありませんので、
ぬるま湯と粘土の洗顔料だけで充分です。
原料に油を含みませんので、すすぎも簡単!
仮にその成分がお肌に残っても、ニキビの元にはなりません。
洗顔後の乾燥感もありませんので、きっと気に入ってくれると思いますよ。
簡 単!ニキビスキンケア
あれもこれもと複雑なお肌の手入れは必要ありません。
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泡の立たない粘土の洗顔料で
夜と朝1日2回 ぬるま湯で洗います。

粘土洗顔料
フェイシャルクレイ
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国産の粘土(カオリン)が主成分。
クマザサエキス配合。
無油分・界面活性剤不使用・無香料
粘土の吸着性で毛穴の詰まり、古い角質を上手に取り除きます。
肌の免疫力を助け、自然治癒力を高めます。

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フェイシャルクレイの洗顔料は280g入りで約50回分使えます。
朝と夜の2回ご使用いただくと、約25日分です。
1回の使用量は、ペットボトルキャップ1杯分ぐらいですが
お肌の状態によっては、多めに使われるとよりよい結果が現れると思います。
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